バナー制作

たくさん並んでいるバナーの中から1つを選ぶとき、人はどのようにして選ぶのでしょうか。
それは、好みのデザインであったり、心に刺さる文字を読んだ時です。

では、一通りバナーを見た後に、思い出せるバナーはどんなものでしょうか。
それは、印象に残っているかどうか。それだけです。

バナーに必要な要素は「デザイン」「文言」「インパクト」です。
3つの中で1つだけが突出しているものも、良いバナーのひとつになります。
ですが、3つの中の全てが平均以下の場合は、印象にも残らず、クリックさえもしてもらえません。

1つの要素の満点を100点とする場合、3つの要素の満点は300点になります。
ですが、決して300点をとる必要はありません。

どれか一つでも突出していれば良いのです。
理由は、バナーを見る時間は、ほんの一瞬しかないからです。

あなたのバナーは見られていない

街中にあふれる広告の数々の中で

  • あなたの印象に残っているものはどんなものでしょうか?
  • どんなデザインだったでしょうか?
  • 色は何色だったでしょうか?
  • 文字は何と書かれていたでしょうか?

思い返した時にすぐに言えるほどの広告は、あなたの印象に確実に残っている広告です。


対して、あなたのホームページや広告で使用しているバナーはどうでしょうか?
バナーの中に数々の伝えたい言葉を書いたりしていないでしょうか?
いまいち印象に残らないデザインになっていませんか?
そんなバナーは誰も読んでくれませんし、クリックもしてくれません。
理由は先にも記載したように「バナーを見る時間は、ほんの一瞬しかない」からです。

満点はとらなくて良い

ホームページを開いて、トップページにスライドバナーがあったとしても、クリックされるのは「50%OFF」のバナーだけに片寄っていたりします。
それは、明らかに閲覧者が求めているのは「割引」であるからです。
この場合、たいしてデザインにこだわる必要もなく、単純に「割引に関するバナーである」と伝えればいいだけです。
さらに注目を集めさせたいときは、赤色やオレンジ色などを使って、注目してもらう手法もあります。だからと言って、ブランドイメージを崩してしまう場合は、これらの色を使う必要はありません。
決して、「デザイン」「文言」「インパクト」すべての満点をとる必要はないのですから。

バナーは想像以上に使われている

ホームページ内のバナー以外にも、広告で使用するバナーやポータルサイト・求人サイトに掲載するバナーなど、使用されている場所は思っている以上に多いです。

ホームページのバナーであれば、トップページのスライドバナー、各ページへのリンクバナー、外部リンクバナーなどがあります。
特に、広告で使用するバナーは、目的によってデザインを変える必要があり、広告の飛び先を見てもらうために、バナー掲載する文言や画像の選定はとても重要な工程になります。選ぶ画像や文言次第でクリックされる率(CTR)に大きな違いがでてきます。

Aのバナーは反応が悪かったが、Bに変えたらCTRが2倍以上になることは普通に起こることです。
これまで1つのバナーで広告を配信していた場合は、別のパターンも作成することをおすすめします。
同じように、ポータルサイトや求人サイトでも、画像や文言次第でページを閲覧される率は変わってきます。

ですが、これらのバナーを全て自分一人で作成するのはたいへんです。
1つのホームページだけでも大変なのに、複数のホームページを運営していたり、いくつかの広告を配信している場合は、管理も面倒ですし、デザインのテイストをそろえる事自体も難しくなってきます。
そんな場合は、私【 KITE(カイト)】にお声がけください!

20年以上の経験からバナー制作を行います

元々印刷会社でスーパーや量販店のチラシデザインを行っていた私は、そこでデザインの基礎を学びました。
一枚の大きなチラシの中に、数十点の商品を掲載し、それぞれの商品や特徴、情報が伝わるようにレイアウトし、イチオシの商品は他の商品よりも目立つように加工を加えデザインしていました。

そこから広告代理店でアミューズメント系の折り込みチラシをデザイン。
ここでは、チラシを見る方の印象に残るデザインに仕上がるように心がけ、文言選定や画像加工を行っていました。

1年ほどで立ち上げ役員としてデザイン会社を設立し、ノンジャンルでパンフレットやパッケージ、チラシ、看板、ロゴなどのデザインを行ってきました。
ここではブランディングが主な業務でしたので、目に触れるあらゆるものにブランドとしての統一感をもたせ、ブレないデザインになるようにディレクション・デザインを行っていました。

WEB業界に踏み込む

数年後、WEBの重要度が増してきた時に、新しい会社にデザイナーとして入社。そこでWEBの基礎を学びました。
毎日たくさんのバナーを作り続け、たくさんのホームページデザインを作成していた時期です。
このページのどこで使用され、周りのバナーと比較して、作成しているバナーは印象に残るものかどうかを判断しながら、スピーディーに仕上げていく作業でした。
ホームページは、クライアント指定の参考デザインから要素を抜き出し、新しいデザインテイストを加えて仕上げるような流れです。

とにかくスピーディーに数多くのデザインを作らなければいけない状況だったため、よりシンプルで、かつ印象に残るものを追いかけてデザインしていました。

そして、前社ではデザインだけではなくディレクションも行い、アナリティクスやインサイト、Searchコンソールで見る実際の反応を元にデザインに改善を加えていました。
Instagram運用代行も行っていたため、投稿で使用するバナーの制作も撮影ディレクションから行っていた経験があります。

バナーデザインは私にお任せください!

積み重ねたデザインの経験年数は20年を超え、
これまでに作ってきた印刷物のデザインの数は、おそらく500案件は超えるでしょう。
ホームページの数は100案件以上。
バナーの数は、もう数えきれないほどです!

バナー制作の流れ

よくあるご質問

神戸、芦屋、西宮、尼崎以外でも制作のご依頼は可能でしょうか?

はい。対応しております。遠方の場合は交通費や拘束時間で料金が発生する場合がございますので、できれば打ち合わせなどをWEB会議にて行えればと思います。メールだけでのやりとりで制作を行うことも可能です。

ホームページのデザイン(コーディング作業前)のみのご依頼は可能でしょうか?

はい。対応しております。月間本数による割引も可能ですので、どのような案件かをまずはお聞かせください。

料金はいくらなのでしょうか?

バナーひとつで3,000円~8,000円(+税)程度になりますが、サイズや加工の難易度、有料画像の使用などで料金は変わります。

LINEで使用するバナーを毎月作成していただくことは可能でしょうか?

はい。対応可能です。どのようなバナーで毎月どの程度の数が発生するか、デザインの流用は可能かなどをお聞きした上で料金も決めさせていただきます。

LP内で使うバナーは、バナー制作としてカウントされるのでしょうか?

作成するLPによって異なりますが、レスポンシブのLPの場合は、作成するバナーの数が多くなる可能性もあるため、バナーとしてカウントするのではなく、LPデザイン料金としてカウントした方が安く収まる可能性が高いです。一度どのようなLPにするのかをご相談いただければと思います。