黒いラックの天板が木になっているものをいろいろ探して、安くて良さそうな物が5万円以上していました。
どうしても、アイアンでできた木天板のものを置きたくて。。。
でも5万は高い…
置きたいところの広さや高さを考えると、完全にマッチするわけではなく、ちょっと我慢して使うことになりそうなので、結局手作りしてみよう!ということになりました。
条件は

  • 理想の高さと幅
  • 目隠しにもなる
  • 天板が木
  • アイアン製で黒の塗装
  • 細めのアイアンでシンプルにまとめたい

こんなところでしょうか。

なので、前から欲しかった家庭用溶接機を買ってみました。

買ったのはスズキッド(SUZUKID) アーキュリー80LUNAII SAY-80L2
「アイアンラック買えるじゃんっ!」って思うでしょうが、その通りです。
でも、これで鉄を使ったものをいろいろと作れますよ。
家庭用で100Vでも動く。その上「半自動」で、溶接棒を当てながら作業しなくても良いのです。
100Vなのであまり期待はしていません。
とにかく鉄を好きな形にくっ付けられる!これができれば良いんです!

この機械の他には、スズキッド(SUZUKID) ノンガス軟鋼0.8φ*0.8kg PF-01や革のグローブ、溶接面になります。
機械といっしょに、オプションでいくつか付いているものも売られているので、探して購入してみてください。

ホームセンターで初めて鉄の棒を購入

思い出してみても、これまで鉄の棒を買ったことなんてありませんでした。
意外と安いもので、1,000円で4本くらい買えます。
ホームセンターには自分でカットできる部屋が設けられていたりするので、買ったらなるべくここでカットは終わらせてしまいましょう。
自宅のサンダーなどでカットすると、火花も散るし汚れますからね。

予定通りの寸法で全てきり終わったら自宅へ持ち帰り。
あと塗料も購入したので合計で10,000円くらい使いました。

初めての溶接開始です

使い方はyoutubeで勉強。「アーキュリー80LUNAII」でyoutube検索したらいろいろ出てきますよ。
100vだから、まーこんなもんかという仕上がりで、鉄とワイヤーを接触させた箇所が溶けてくっ付きます。
なので、ピンク色?紫色?の先っぽを鉄にくっ付けながら溶接をすると、先っぽが固まってしまい、ワイヤーが出てこなくなってきます!
これは半自動が初めての方のあるあるでしょうから、これから購入される方は気をつけてください。

溶接後は下記のような感じになりました。
もっと強力なものなら、溶ける量も多くなるので、綺麗に溶接できるでしょうが、
100vだと溶ける量自体が少ないので、溶接できる幅が狭いみたいです。
でも、自宅で使うものを使うのであれば特に問題ないと思います。
あとは、慣れでカバーすればOK!