前回の真っ平らな面は、比較的簡単にできました。
平らな台に穴をあけて、そこにベルトサンダーを設置すればできますから。
しかし、今度は斜めの部分。
しかも曲線だらけです。
どうやって綺麗にしようか方法をいくつか考えてみました。

どうやって斜めの面を削るか考える!

予定では、もっと簡単にできると思っていましたが、やり始めると精度が足りないと感じ始めて、
結局大掛かりな台を作ることになっちゃいました。

1.耐水ペーパーを斜め45度でスライドできるような物をつくる

この方法だと、曲線部分で耐水ペーパーの角が当たりやすいうえ、
おそらく45度で固定続けながら作業するのは難しいだろうと。なので断念。

2.ベルトサンダーを斜め45度で固定して削る

これはうまくできそうなので、一度やってみました。が、
ベルトサンダーを45度で安定させながら起動させると、振動でズレが生じてしまいました。
なので、これも断念。

3.ベルトサンダーは固定し、削る物自体を45度の台に乗せる

これはとてもやりやすい方法でした。
小さなキャンバスを45度になるように固定し、ベルトサンダーをエッジに設置。
これでいきます!採用です。

ベルトサンダーと斜めの台を設置

写真のような感じで設置しました。

使ったベルトサンダーはコレ。思ったよりも安いので、趣味で木工などをやっている方にもオススメです。

後は少しずつ45度で削るだけ

ちゃんとした台を作ったおかげで、スムーズに作業が進みました。
適当に一周削ったらチェック。
斜めの台に乗せて削る

削り残しの部分を起点に、さらに周辺も削る。
こんな感じで斜め部分を削ります

これを繰り返して、1周ぐるりと45度で削りました。
が、しかし、1個だけ問題があります。

ほとんどの外周は外側に飛び出たラウンドなので問題ないのですが、
内側にくぼんだラウンド部分があります。
こればっかりはこのまま削ることができないので、ベルトサンダーの位置を下にずらして、90度回転。
ベルトサンダーのエッジ部分で削ることにしました。

かなり綺麗になりましたよ(^^)

次回は、プラサフ+パテで綺麗な面にしていきます。