前回のブーツ専用棚がとっても良い具合に出来上がったので、
今度は玄関入ってすぐの所に置く、腰かけ兼物入の制作にとりかかることにしました。
座りやすい高さで、スペースに収まるサイズで制作します。
H450×D300×W900で完成させます!

工程はほとんど前回と同様

木材を図面に合わせてカットして、部分的に組み立てます。

構造としては柱で全体の骨格を作って、間を板をはってつなぐようなもので、

箱型にして、上部を開閉できるようにします。

中に入れるのはブーツだったり、掃除道具だったり、家の中に置いておくにはちょっと…というようなものがメインになります。

汚しを入れる

組み立て後は汚しの着色。前回と同様の方法です。

好きな色をどんどん塗って汚していきますよ。

(2+2=5は大好きなレディオヘッド楽曲名です。気にしないでください。)

白で全体を塗る

また同じように白で全体を塗っていきます。

塗った後は蓋の部分を丁番で取り付けて、全体にヤスリをかけていきます。

アンティーク感を出すためにクラック処理をしたい場合は、下記のような塗料を使うと良いですよ。

写真は完成した腰かけ兼物入です。
前回のものと同じ色で同じ加工なので、違和感なくきれいに設置できました!