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できるのなら完璧にやってしまえば良いのですが、それではスピードが足りません。特にWEBサービスを考えるのであれば、アイデアが出たらちょっと考えてみて、他の人にアイデアの意見を求めてみる。

この時点では、しっかりとまとまっていなくても良いと思うんです。

とにかく、大枠の案を出して、中身を少しづつ作っていくようなイメージです。

まずは大枠の目的を決める

やってる間に新しい目的に変わるかもしれませんが、まずははじめの段階での目的を決めます。そのサービスをやる理由は何か。これがまとまっていないと、やる意味が無いまま進めることになってしまいます。

問題が必ず起きる

例えば、家の庭をきれいにする事を目的としておきましょう。

これを達成するためにどうしますか?
簡単な答えは庭に出てゴミを拾ったり、雑草をむしったりするんです。

次に問題が出てきます。実に非効率…これを効率的にするにはどうしたらいいのか。

それは、道具や機械を使ってスピーディーに行えるようにするんです。

その次の問題は、時間に余裕がある日の休日しか作業をしないため、雑草がやっぱり目についてしまうので、毎日するようにスケジュールを立てます。

そうすると、毎日の作業量を減らすことができるので、休日に1時間かかっていた作業が、毎日10分で十分になってきました。

目的の中で新しいアイデアやサービスが生まれる

その次は、庭を綺麗にするためには植物を綺麗に育てないといけないので、肥料を購入して使うことにします。

そうすると、だんだんコストについて気になり出します。

  • 自分で綺麗にするための道具を買うためにいくら使ったのか
  • 自分で肥料を購入して一年使うのにいくら必要か
  • 毎日の作業をお金に換算したらいくらくらいなのか

っとまぁこんな感じで「庭を綺麗にする」という目的を達成するため、業者に定期メンテナンスをお願いするという案が生まれます。

別案として、自分で作業する方が楽しいのであれば、庭に池を作ってみたり、木を植えたり、石を置いたり、DIYでベンチを作ったりしてみる。

こうなってくると終わりが見えないのですが、

「庭を綺麗にする」から「業者を使う」や「DIY」が出てきました。

本来の目的はそのままの状態を保っていますが、

会社で言えば「会社」で「○○事業」が成功したので子会社化した、みたいな状態です。

もちろん、先に知っていることがあるならそれを利用する

一つの目的をもったまま、次から次に進んでいくことで問題が見えてきて、経験もその時点であるわけなので、なんとか解決しながらうまいこと進んでいきます。

今の時代は、あらゆるサービスが出回っているので、それらを使いながら大枠の目的を達成するために組み合わせて実行すればいいでしょう。

組み合わせの間にある問題は、その時にどうするかを考えていった方がスピーディーです。まずは、無料のものでもいいのでサービスを使ってみる。試してみる事が大事です。

この時にとても良いのが、仲間というものです。

相談する相手が多すぎる場合は、事がなかなか進まないものですが4〜5人に意見を聞いてみると、自分の知らないサービスが必ずあるものなので、良いヒントになります。

初めから完璧を求めていたら、いつまでたっても終わりは見えませんよ。

骨組みにもならないような状態を数人で共有して、頑丈な建物に変えていくことができればベストな仕事の進め方ですよね。

 


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